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武田 / モデルナの新型コロナワクチンを接種してきた(2回目)

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前回受けたのが7/13で、間が42日も空いてしまいました。通常、4週間(28日)の間隔で2回目の接種を受けるようにということになっているのですが、ワクチンの確保が出来なかったらしく、いわゆるモデルナ難民の状況になってしまい、ようやく接種できたというかたちです。米国やEUなどの地域では6週間(42日)以内に2度目の接種を受けるようにとしているとのことなので、かなりギリギリです…。間が空いたので、前回持っていなかった接種券も自治体から送られてきました。

接種会場までは今回も公共交通機関を利用。行きは空いていて、あまり密になるような状況はなくすいすい接種会場まで到着できました。帰りは帰宅ラッシュに巻き込まれ、完全にすし詰め。

ところが、接種会場でトラブル発生。家族が接種券の送付書を持ってきていなかった。だがこれは家族が悪いのではなく、当日持ってくるように書かれた物の中に送付書が書かれていなかったからだ。出かける前も、その数日前からも、書類が届いた時も何度も何度も確認したし、帰ってきてからもそんなこと書いてなかったよなと確認したので間違いない。

当日、接種待ちの列で送付書を回収しますと突然言われたので焦った。幸いにも送付書はその場で印刷出来るからということで母が列から離脱した。その場で印刷出来て、何も記入の必要がない配布物を回収するという行為の意味が理解出来ない。(自宅には持っていかなかった送付書が残っている)

とりあえず家族全員2度のワクチン接種を終えられたのですが、色々不安の多いワクチン接種でした。まず、1度目の職域接種の時点で自治体から接種券が届いていなかったことが不安でした。接種日に接種券は必ずしも必要でなく、後日郵送でも良いとのことですが、自治体から接種券が届いていないから職域接種を諦めるしかない…と勘違いしてしまった人も中にはいそうです。

それから、1度目の接種が完了した時点で2度目の接種日が把握できず、後日連絡という形になったこと。結局、間隔は42日も空くことになり、本当に2度目の接種が出来るのか不安な日々が続きました。

さらに言えば、接種会場が都内だったので県境をまたいだ移動が必要になること。また、会場が都心・大規模な商業施設の付近にあり、どれほど気を付けてもやはり相当数の人間と接近せざるをえないこと。

総じて、不安だらけのワクチン接種でした。それに、ワクチン接種が終わったと言ってもあと2週間くらいは抗体が出来ていないとのことなので、まだまだ不安な日々は続きます。

接種後の体調

1日目

朝起きると接種部位の筋肉痛、体中の関節が痛い。嘔吐はしていませんが、吐き気があります。解熱鎮痛剤をすでに服用していて、体温は37度。一緒に接種を受けた家族のひとりは38度の発熱があります。もうひとり、比較的高齢の家族は筋肉痛があるだけらしい。

昼食後、解熱鎮痛剤は飲んだのですが37.8度まで体温が上がっていました。16時くらいに体温がピークの39.3度まで上昇し、18時ごろにまた37.8度まで下がっていました。体感的には一番しんどかったときよりだいぶ楽になったので夕食をなんとかかきこみ、風呂に入るのは諦めて濡れタオルで体を清めたので、これを書いている今からまた寝るところです…。

2日目

朝7時の起床後体温は37.1度。吐き気・悪寒・筋肉痛・関節痛の他、下痢が続いていますが体感的なしんどさは昨日よりはるかにマシに。

午後、若干体温が上がって37.5度くらいまでいきましたが前日よりはるかにマシでした。食事もきちんと取れてお風呂も入れたので気持ちよく寝られそうです。

3日目

体温は完全に平熱に。関節痛・吐き気が継続していますが後は平常通りの体調に戻りました。腕も上がります。ほぼほぼ回復したと思う。

4日目~

5日目に強烈な頭痛がして一日寝込む。それ以外は問題なし。

参考・関連リンク

職域接種に関するお知らせ|厚生労働省

武田/モデルナ社の新型コロナワクチンについて|厚生労働省

これまでに認められている副反応にはどのようなものがありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省

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