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ソフトバンクがPixel 6 / 6 Proを秋ごろ発売│個人的なPixel 6への期待

ソフトバンクがGoogleのAndroid スマートフォン新製品Pixel 6およびPixel 6 Proを2021年秋ごろに発売する。Pixel 6 Proは、携帯電話会社としては独占販売となる。いずれも価格は未定。

Pixel 6 / 6 Proは、Googleの自社開発SoC Tensorを搭載することが明らかになっている。

新サービスなどに関する発表会の中で明らかにされた。

ソフトバンクのこれまでの販売姿勢

ソフトバンクはこれまでもPixel 5a (5G)などを独占販売する一方で、Googleストアと比較して大幅に上乗せされた販売価格を提示してきた。MNP砲を利用できるならば現行の規制では2万2千円まで値引きが出来るのでGoogle ストアよりは安いが、今回も販売価格についてはあまり期待は出来なさそうである。

個人的なPixel 6 / 6 Proへの期待

久方ぶりのフラッグシップであるPixel 6 / 6 Proは10万円を超えると見られていて、大半の人にはちょっと手が届かない値段だと思う。

現状ではPixel スマートフォンのセキュリティアップデート提供最低保証期間は3年ということになっているが、10万越えの端末を購入しても3年というのは短いのではないだろうか。

QualcommとGoogleはSnapdragon 888から、Snapdragonプラットフォームに対して、4回のメジャーバージョンアップ、4年のセキュリティアップデートをサポートするという。(実際にOEMベンダーや携帯電話会社が最終製品に提供するかは別。)

GoogleとしてオリジナルSoCを提供するにしても、フラッグシップについてはセキュリティアップデート提供は4年にして欲しい。サムスンも4年に切り替えていくようだし。

これについては、シャープとか、ソニーモバイルとか、FCNT、京セラもそうだ。フラッグシップが売れないと嘆くならきちんとサポートの姿勢を打ち出すべきだ。もっと悪いのは、実際にアップデートを提供する3大MNOだが。

参考・関連リンク

新サービスなどに関する発表会の模様をオンライン配信 | お知らせ | ニュース | 企業・IR | ソフトバンク

Qualcomm and Google Announce Collaboration to Extend Android OS Support and Simplify Upgrades | Qualcomm

Android Developers Blog: Treble Plus One Equals Four

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