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AmazonタイムセールでFire TV Stick 4Kが半額│予約受付中の4K Maxも含めたFire TV デバイス各製品の仕様の違い

9月27日23時59分まで実施中のAmazonタイムセール祭りで、Fire TVシリーズがセール価格で販売されている。

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価格は、Fire TV Stick 4Kが50%オフの3480円、Fire TV Cubeが40%オフの8980円。

2週間後にはFire TV Stick 4Kにメモリを増量し性能を向上させた新型Fire TV Stick 4K Maxが発売を控えている。タイミング的に併売しているモデルが増えてきたので、チップセットの構成などの仕様をまとめておく。

まず、現在併売されているFire TV Stickは搭載されているSoCは基本的に同じものだ。搭載されているRAM(メモリ)の量だけがモデルによって違い、
Fire TV Stick 4K Max RAM2GB>Fire TV Stick 4K RAM1.5GB>Fire TV Stick - (2020) RAM1GB
となっている。SoCはMT8695。MediaTekのメディアプレイヤー向けプロセッサで、4コア 1.7GHzのCPUにGPUはIMG GE8300。

ベースがAndroid OSなのでメモリ4GBくらいまでは単純にメモリが増えた分だけレスポンスは快適になっていくはずで、とくにメモリ量の少ない製品でこそメモリが増えたときの効果は大きい。

Fire TV Cubeは現状販売されているFire TV製品で最もパワフルだ。日本ではあまり名前を聞くことがないだろうが、AmlogicというファブレスチップベンダのS922XというSoCを採用している。異種混合6コア(2.2GHz 4コア + 1.9GHz 2コア)ととくにCPUが大幅にパワーアップしていて、メモリは最新の4K Maxと同等の2GB。

現状だと、コスパはFire TV 4Kになるだろうし、とにかく一番パワフルな製品が欲しいなら、Fire TV Cubeを購入すれば良いだろう。テレビ裏のような過酷な環境には置かれないだろうから、動作の安定性や耐久性もStickよりはマシなはずだ。

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Amlogicとは

シリコンバレーのファブレスICチップベンダ。
STB(セットトップボックス)、OTT(インターネット配信型コンテンツストリーミングサービス)、Android TV向けで高いシェアを持つ。

参考・関連リンク

Amazon デバイス デベロッパー向けページ

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