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Google Pixel 5a (5G) 純正ケース(Maybe Moon)を買った

化粧箱

今更ですが、Google ストアでGoogle純正のPixel 5a (5G)用ケースを購入しました。カラーはMaybe Moon。

Pixel 5a (5G)用のケースとしては既にSpigenのラギッド・アーマー [Amazon]を使用していて、別に不満がある訳ではないのですが、「硬すぎて取り外しが困難」「外すと曲げ跡が残ってしまう」という口コミを見かけてちょっと気になったので。

【以前の記事】Pixel 5a (5G)のケースとフィルムを選ぶ

 

 

ケースの外観

化粧箱背面

化粧箱背面。

箱から出した直後

ケース背面

外観は余計な装飾がほとんどなく、スッキリしていて美しいです。「Googleらしい」カラーとデザインだと思います。Maybe Moonはいわゆる「ホワイト」ではないです。マウスグレーよりやや薄いグレーみたいな感じ。表面は柔らかくてサラサラしてるけど滑りやすいとは思わないかな。特別ホールド性が高くもないですが。

電源ボタンは着色されていますが、ボリュームボタンはクリア仕様です。

問題の「硬さ」とその理由

ズーム

柔らかな外側の層と硬質な内側の層の二層構造になっています。内側の層はポリカーボネートのようで堅く、丈夫ですがゴムのような柔らかさはありません。折り曲げにも弱いです。脱着時に曲げ圧力がかかると破損を起こす可能性が高い素材です。

外側の層はストアの技術仕様にあるように、熱可塑性エラストマー(TPE)と思われます。TPEは常温でゴム状の特性を持ち、変形することなく繰り返し伸ばすことができます。ちょっとお値段が張りますがリサイクル性が高いので、サステナブルを考えての採用でしょうか。同じゴム状プラスチックでスマートフォンケースで使用されることが多いTPUより柔らかい素材なので、本来ならば取り外ししやすいはずです。

四辺は硬い

実際に手にとって少し力を加えてみると、側面部分にもポリカーボネートの層が伸びているために側面部を引っぱってスムーズにケースを外すことが難しくなっています。イヤホンジャックやUSBなどのポートの周辺や電源・ボリュームの周囲はポリカーボネートで覆われていないので延長性がありますが、四辺を引っ張ってみてもほとんど延長性がありません。ポリカーボネートの層がラウンドしていない部分だけのバックパネルだけで使われていればもっと取り外しやすかったのだと思いますが。

しばらくはSpigenのケースでいいかな

純正ケースとSpigenのケース

せっかく買ったんですけどしばらくはSpigenのラギッド・アーマー使えばいいかな…。アップデートの保証期間が切れるまでの3年くらいはPixel 5a (5G)を使う予定なんで、その内ラギッド・アーマーがぼろぼろになってきたら2代目ケースとして使うつもりです。

参考・関連リンク

Google Pixel 5a (5G) ケース - Google ストア

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