HIKKIE

PC / スマートフォン / ガジェット好きのひきこもりライフログBlog

クラッシュ!│ASUS Detachable CM3のフレックスアングルスタンドカバー

アイキャッチ

ASUSのChromebook Detachable CM3のフレックスアングルスタンドカバーが破損しました。いつものように机の上に設置しようとスタンドを開いたところ「ベリベリベリ!!」という嫌な音。うげっ!?と思ってスタンドカバーを取り外してどうなっているか確認したところ、ファブリックの背面はつるつるしたビニール状のシートになっていて、その上に樹脂らしきボードと金属製のヒンジが接着されているようで、その樹脂ボード部分の接着が盛大に剥がれてしまったようだ。

剥がれてしまっただけなら押し付けてくっつければ戻らないかなと思ったのだが粘着力が完全に落ちてしまっているようで、その後はスタンドを開くと毎回嫌なベリベリ音が響き渡るように…。しかも、シートと樹脂部分に浮いた空間が出来てしまって机の上でいまいち安定しなくなってしまった。

スタンドカバー
剥がれた接着剤1
剥がれた接着剤2

(ちょっと写真ではわかりづらいかもしれないが、浮かび上がって接着剤が露出している)

自分も割りと雑に扱っているので耐久性にそこまで期待はしていなかったのだが、使い始めて2ヶ月保たなかったのはちょっとつらい。スタンド部分だけの代品が手に入らないかちょっと調べてみたがなさそうである。そもそもまた同じように壊れるのなら何度も何度も代品を調達しなければいけないわけで、そんなのめんどうだから嫌だ。
接着がだめになった原因というのはいくつか考えられる。熱によって粘着力が低下して、浮き上がったところにほこりが混入したことでさらに粘着力が低下した。そもそも製品に欠陥があるという可能性もあるし。充電時はそれなりに熱を持っているとは感じていたが、そこまで強力に発熱していたかと言うと疑問符が浮く。内部のケーブル類などを接着剤止めしているタブレット製品が発熱で故障することはけっこうあるらしいが、今回はタブレット本体の話ではない。僕は基本的に暑さとか、太陽というやつが嫌いな引きこもりなので車中とか直射日光下に放置したことで過剰に熱を持ったということは考えづらい。キッチンで熱を持ったIHヒーターとか、電子レンジとか、トースターの上に置いたということも考えたがファブリック調のカバーに油とか水分が付着すると嫌だからキッチンには持ち込んでいない。結局は原因不明ということだ。

メールサポート申し込み完了画面

とりあえず、保証期間内であるはずなのでASUSのメールサポートで泣きついてみた。土日はお休みらしいので、返信があるのはたぶん月曜日になるだろう。許容範囲以上の費用が請求されたり、本体まるごと返送しなければいけないとかになるとめんどうなので返答次第でちょっと考えなければいけない。スタンドカバーは実際便利に使っていて、ないと困る。だがあまりコストがかかるようならば別の製品を調達するということも選択肢に上がってくる。場合によっては一度完全に剥がしてしまって、自分で接着剤を塗り直すという手もあるか…?

追記:6/21にASUSのメールサポートから返信があった。それによると

>スタンドカバーのような付属アクセサリーは修理、あるいは交換対応などのサポートを受けられますか?
>スタンドカバーだけの販売などはありますか?
⇒通常の場合、付属アクセサリであれば、修理対応可能でございますが、
修理できない部品もあるので、非常にお手数ではございますが、写真などご添付いただければ幸いです。

とのこと。製品写真は添付したのだが、よくわからなかったか。ASUSのあんしん保証は交換部品代金の20%を謳っているようだ。スタンドカバー単独での販売はしてくれないようだから、この場合100%はどこにかかるのだろう。CM3の定価の20%となるととてもじゃないが払う気にはならないが。

関連リンク

jp.store.asus.com

Detachable CM3関連の記事

hikkie.hatenablog.jp