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XiaomiはMi 11 Lite 5Gを7月2日発売、FeliCa搭載、4万3800円│Xiaomi シャオミの新製品発表会を見てました

暇だったんでぼんやり眺めてましたけど、まあほぼほぼ事前に予想されてた通りの内容でしたね。 

半導体不足の説明

最初は半導体の供給不足に対する対応状況からということで、なぜ半導体が不足しているのか退屈な説明。4Gから5Gへの世代移行に伴う要求製造能力の向上、コロナ禍の影響、猛吹雪の影響…色々説明してましたけど、まあこれは消費者的にはどうでもいいです。

フェリカ対応の発表
Mi 11 Lite 5Gの薄さ
他社機種との薄さ比較
サイド指紋認証
90Hz駆動のディスプレイ
ディスプレイスペックシート
他社機種との価格やスペックシート比較
価格と販売チャネル

Mi 11 Lite 5Gの国内市場投入の正式発表。7/2から順次発売。Snapdragon 780G搭載機種を国内最速で発売することに触れたり、ちら見せされていたFelica対応も正式発表。もう発表されてましたけど、価格の発表。比較対象に挙げられてるReno5 Aはなかなか苦しそうな位置だ。

Antutu 54万は実際すごいんですけど、実機環境でこのスコアは多分出ないと思う。そもそも、だいぶ前からだがAntutuはメモリやストレージの容量を総合スコアに反映するようになったらしく、プロセッサのパフォーマンスを比較する指標としてあまり参考にならないと思っている。もっとも、それでも発売時点でのミドルクラス端末では抜群の性能であることは間違いないだろうが。

価格の近いSIMフリースマートフォンという指標で取り上げてるんだろうけど、薄さの比較対象に液晶ディスプレイのAQUOS Sense4 plusを挙げているのはちょっとズルいかなって思う。液晶ディスプレイはバックライトを搭載する分どうしても厚くなってしまうのですが、その分ピーク輝度を高く取りやすく、結果的に省電力であることも多い。まあ、Sense4 plusはAQUOSなのにサードパーティ製の液晶を採用していて、IGZOではないしバッテリーまで削られているので、あんまり電池持ち良くないみたいなんですけど。(リフレッシュレートとタッチサンプリングレートがその分ベースモデルのSense4より高いらしいが)

2ポート急速充電器の発売発表
Redmi 9Tのストレージ増量版の発表

33W Type-A+Type-C 2ポート急速充電器とRedmi 9Tのストレージ増量版の発売予告。急速充電器を国内で売ってくれるのはいいですね。折り畳みプラグなのもいい。

Mi スマートバンド 6の国内正式発売

これも事前予想の通りですけど、Mi スマートバンド 6を7/9から国内発売するとの発表。
スマートバンドはシャオミが世界一位ということで、Appleはどうなの?と思う人がいるかもしれないが、Appleの売っているAppleWatchはスマートウォッチというカテゴリでカウントされているようだ。昔はスマートバンドとスマートウォッチの区切りなんてなかった記憶があるが、いつの間にか別物だということにされていた。

国内スマートバンドシェア
搭載しているヘルストラッカー機能
ハイライト

発表会の終了

こんな感じで、発表会はさくっと終わった。20分くらいだっただろうか。
国内のAndroidマーケットのボリュームゾーンは3~4万ちょいくらいのミドルクラスなので、Mi 11 Lite 5Gはそこに向けてのキラーコンテンツとなるだろう。実際、スペックシートだけを眺めると防滴仕様であることくらいしかケチのつけようはない。

個人的にはeSIMに対応して欲しいという願望はあるが、現状では国内の通信事業者も対応に積極的でないから当面SIMカードを使うしかないんだろうなあという感じ。僕はぼちぼちPixel 3aを買い替えるかと思って、日本市場への投入が予告されているPixel 5a 5Gの正式発表を待っているのだが、こいつも欲しいものリストに突っ込んでおくことにする。

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