今日の気になる新製品│Xiaomiの約4000円軽量完全ワイヤレス「Redmi Buds 3 Lite」

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完全ワイヤレスイヤホンのイメージ

Redmi Buds 3 Liteと全然関係ない話だけど、寝ホンのComfoBudsZで評判が良い1MOREもシャオミのエコシステムを構築するグループ企業のひとつだったりする。

シャオミが完全ワイヤレスイヤフォン「Redmi Buds 3 Lite」を2月4日に発売した。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は3,990円前後となっているが、2月3日にAmazonを確認したときには10%オフクーポンが配布されていた。

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Redmi Buds 3シリーズでは最軽量の重量4.2g、耳にフィットしやすいビーンシェイプ形状の軽量完全ワイヤレスイヤフォン。Bluetooth 5.2準拠で、低遅延モードを搭載している。

最大連続再生時間は5時間、ケースも合わせて最大18時間再生できる。充電時間は本体が約1.5時間、ケースが約2時間。充電端子はUSB-C。ケース込みの重量は36g。

ネーミングが変わって若干わかりにくいシャオミ製品

本格的な国内市場への参入以降、シャオミの完全ワイヤレスイヤホンはMi 完全ワイヤレスイヤホン2 Basic / Mi 完全ワイヤレス イヤホン Basic 2が販売されていたのだが、シャオミは「Mi」ブランドを徐々に廃止していく方針を明らかにしており、旧製品が仕様の老朽化に伴い販売が打ち切られる中、Redmi Budsが事実上の後継ポジションとなっているようだ。

2021年の12月には先じてMi 完全ワイヤレスイヤホン2 Basicの後継製品と見られているハーフインイヤータイプのRedmi Buds 3が販売を開始していて、Mi 完全ワイヤレスイヤホン2 Basicは新規の出荷がたぶん停止している。

今回のRedmi Buds 3 LiteはMi 完全ワイヤレス イヤホン Basic 2の後継製品のようなので、そう遠くない内にMi 完全ワイヤレス イヤホン Basic 2の方も流通が停止することになると思われる。まあ今更買う人もいないだろうが。

Redmi Buds 3 LiteとMi 完全ワイヤレス イヤホン Basic 2の違い

シリコン製の「猫耳」が生えて形状が若干違うのと、連続再生時間が約4時間から約5時間、バッテリケース込みの持続時間が約12時間から18時間へと大きく伸びている。

Mi 完全ワイヤレス イヤホン Basic 2は左右同時伝送に非対応の素性の悪いSoCを使用していたようなのでBESだかAirohaの左右同時伝送対応SoCに世代が刷新されたことでリレー式より電池消費が改善されたのだろう。

Mi 完全ワイヤレス イヤホン Basic 2は確認できる最安価格がたぶんプライムデーのときの1245円と超激安製品だったが、Redmi Buds 3 Liteも1245円まで落ちるかともかくとしてAmazonのタイムセールやプライムデー、ブラックフライデーなどで今後、更に値引きされる可能性は高い。実売アンダー4000ではQCY(ゲオのHT01とかHT03)、Baseusのようなシャオミグループの別ブランド製品でANCに対応しているようなものもあるので定価で買うのはちょっと考えたほうがいいと思う。

参考・関連リンク

公式製品ページ (Redmi Buds 3 Lite)

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