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月額600円でアプリやゲームを利用出来るサブスク「Google Play Pass」解禁

実機スクリーンショット

GoogleがGoogle Play ストアにて、41カテゴリー・数百種類のアプリやゲームを利用できるサブスクサービス「Google Play Pass」(以下Play Pass)の提供を開始した。

4月28日の時点で公式ブログにて今週から順次追加されるとしていたが、実際に本日5月3日の時点でPixel 5a (5G)で利用が可能になっているのを確認。Playストアのバージョンは30.3.21-21 [0] [PR]445437866。昨日の時点では30.2.18-21 [O] [PR]442071458だったのがアップデートされている。

Playストアアプリは画面右上のアカウント画像をタップして、[設定]→[概要]→[Play ストアのバージョン]セクションの「Play ストアを更新」から更新できる。

Play Passは、1か月の無料トライアル後、月額600円または年額5,400円で利用することができる。Google ファミリーグループを使用すると、Play Passの定期購入は最大で5人のファミリーメンバーとシェアすることもできる。

アプリのラインナップ

実際のとこ、世の中にはフリーミアムモデルのゲームやアプリが溢れていてわざわざ月に600円払ってまで利用したいものがあるかは微妙だ。MicrosoftやApple、Amazonと違ってGoogleはオリジナルのゲームコンテンツを持っていない。かのナイアンティックも今ではGoogleから独立している。Play Pass独占タイトル・アプリのようなものはないので利用に当たっては本当に得なのかよく考える必要があるだろう。(AndroidであればGoogle アンケート モニターで少額有料アプリの購入に当てるお小遣いを稼ぐという方法もあるし。)

有償アプリの対象にはTaskerや一部のパスワードマネージャーなどもあるので、もし気になるものがあるならトライアルを利用して使用感を確かめてみるのに使うのがお勧めだ。Taskerは公式の野良apk版で7日間トライアルが利用出来たはずだが、こっちなら1ヶ月トライアルを利用できる。

Play Passには毎月新しいアプリやゲームが追加されるが、一例として、モンスターハンターストーリーズ(Play ストアで確認すると¥500だった)が近日中、FINAL FANTASY VIIが2022年夏~秋ごろに登場すると名前が挙げられている。

参考・関連リンク

Google Japan Blog: 広告やアプリ内購入なしで 数百種類のアプリやゲームを楽しめる Google Play Pass が日本にも登場